1
/
の
15
【KURASHIKI BNG.】Maneggiare -マネジャーレ- 馬革 <BIBLE ブラック> 15mmリング 手帳 アシュフォード うさぎやオリジナル
- 定価
- ¥36,300 (税込)
- 定価
-
¥0 - 特価
- ¥36,300 (税込)
配送料は会計時に計算されます。
2~4営業日以内に出荷します
在庫取り置きの表示がロードできない
6月5日(金)10:00~ 販売開始となります。
【送料無料(※東北・北海道・沖縄は別途追加あり)】
手帳メーカー「アシュフォード」とのコラボレーションにより生まれた、
革を愛するユーザーのためのシステム手帳。
スクエアバック仕様でシンプルなデザイン。
革の良さを前面に押し出したシステム手帳です。
ホースレザーは軽さと高い耐久性を併せ持っている為、
日常使いの実用性と育てる楽しみを両立させた1冊に仕上がっています。
| 特長1 | |
![]() ■ 素材と革の特徴 アシュフォードとしては珍しい「馬革(ホースレザー)」をボディに採用。 イタリア・フィレンツェのタンナー イルポンテ のホースレザーです。 ヨーロッパ現地の高品質原皮を選定し、傷やスレの少ない個体を厳選。 馬革特有の薄く締まった銀面を活かしつつ、高い強度と軽さを両立しています。 一般的にホースレザーは傷が目立ちやすく扱いが難しい素材ですが、本作では原皮選定の段階から品質をコントロールすることで、実用に耐える完成度へと昇華しています。 |
|
| 特長2 | |
![]() ■ 染色とエイジング設計 仕上げは日本国内で行われ、ブラウン(茶芯)の下地にブラックを染色する「丘染め」仕上げを採用。 使用とともに表面のブラックが擦れていき、内側のブラウンが現れることで、時間とともに表情が変化。 経年変化そのものを設計に組み込んだ、『育てるための革』となっています。 |
|
| 特長3 | |
![]() ■ ディテールとクラフト感 エッジ(コバ)はあえて透明仕上げを採用。 革の層構造が見える「ミルフィーユ状」の断面は、ハンドクラフトらしい温かみと存在感を強調しています。 視覚的にも素材の魅力を伝える仕様となっており、プロダクトとしての“佇まい”を引き立てています。 |
|
|
-Maneggiare(マネジャーレ)BIBLEブラック- Maneggiareとはラテン語で「手綱で馬を馴らす」事を意味し、現代のmanage(管理・経営する)の語源です。 マネジメントを行うための手帳が使用者と共に「より良いエイジング」をしてほしい。 その様な思いでこの名前を付けました。 |
|
| 【商品仕様】 | |
| サイズ | W約115×H185×D27mm BIBLE(バイブル) |
| 重量 | 約115g |
| リング径 | 15mm 金具色:シルバー |
| 素材 | 馬革(茶芯) |
| カラー | ブラック |
| 付属品 | 化粧箱 ※リフィルは付属しておりません。 |
|
■アシュフォードのリフィル(BIBLEサイズ)はこちら ★その他の KURASHIKI BNG. 商品はこちら |
|
| ●革について | |
| 天然のものである革には、様々な特徴があります。 その特徴をご理解いただいた上でご購入いただき、革の特性をぜひ楽しみながらお使いください。 ※本商品に、全ての特徴があてはまるわけではありません。 |
|
![]() |
■バラ傷 牛が飼育中に負った喧嘩の傷や、棘による怪我の痕が革の表面に傷跡として残ったもの。 天然皮革であれば当たり前に存在するもの。 |
![]() |
■血筋 牛の血管の痕がそのまま革の表面に現れたもの。 革の質の高さに関わるものではなく、天然素材ならではの模様の1つ。 |
![]() |
■トラ(皺) 革の表面にスジのように入っている皺のひとつ。 製品を作る際の革の裁断の仕方によっては、製品になった際にトラが縦や横、斜めに入り、薄っすらと入っているものもあれば、しっかりと入っているものまで、その表情は様々。 |
![]() |
■シボ 皺のひとつで、革の表面に起伏状に現れる特徴があり、その凹凸を見た目だけでなく、手触りでも楽しめる革の表情。 革の繊維の密度の違いによってシボの大きさは変わり、シボの大小のコントラストが柔らかい表情を生みだしている。 シボは経年変化とともに完全になくなるものではない為、その特徴を長く楽しむことができる。 |
![]() |
■ホクロ 人間の肌にもあるように、牛革にもホクロがと呼ばれる黒い点が存在する。 ホクロが見受けられる箇所はさまざまで、これもまた天然素材の証。 染色方法によっては、ホクロが濃く現れることもある。 |
![]() |
■ブルーム 革の表面に現れる「グリース成分」が凝固化したもの。 グリースとは、牛脂や蜜蠟、ワックスなどを混ぜ合わせたもので、このグリースを革に含ませることで、水の侵入を防いだり、革の乾燥を防ぐ効果がもたらされ、結果的に製品の持ちがよくなる。 グリースを革の表面に塗り込んた直後は透明の状態だが、約半年間時間を置くことでワックスが凝固化し、白く表面に浮き出てくる。 季節によってブルームの現れ方にも特徴があり、夏から冬にかけてグリースが水分と一緒に外に出て凝固化し、ブルームが一気に現れる。 ブルームは人の手の体温などによって溶けて少しずつ薄くなるが、一定期間製品を使用しない場合には再ブルームと呼ばれる、ブルームが表面に再度現れる現象が起きることがよくある。 これは、わずかに革の表面に残ったグリース成分が残っていることが要因。 また、再度革にグリースを塗り込めば、ブルームを復活させることも可能。 |
























